PARADISOの展示会演出
編修する、企画を考える、結局のところすべては引用の織物ではないかと思う。で、そのもとになるのが、あの本のあのあたりってことなんだけど、どうもそれが電子書籍ではうまくいかない。これは僕だけではないのではないだろうか?
開発陣、デザイナーに向けたコンセプトブック。社外秘なので、内容は紹介できませんが、コトバとビジュアルとが、つかず離れず、刺激し合い、イメージが拡がる、そんな編修を目指しました。写真に添えるコトバを一部ギョウカイではエトキといい、絵解き本来(仏教!)のおもしろを失っていますが、キャプションなどディティールまで凝ったコンセプトブックです。
商品であれサービスであれ、 まずは、自分に関係あると感じてもらわないと、 コミュニケーションがなにもはじまらない。 オタクな人はスペックだけで豊かな会話ができる。 スペックから自分なりのストーリーをどんどん紡いでいる。 固有名詞やジャーゴン(専門用語)だらけの、 興味ない人からは意味不明な会話。 彼女、彼らに必要なのはトピックになるスペック!
ブリヂストンゴルフのPARADISOブランドのリニューアルに伴って、手がけたコミュニケーション計画のひとつ。 ADは山本哲郎さん。
フランスの水着ブランドアリーナ(arena)のブランディング。 水着マーケットの2強のひとつ、もうひとつはスピード。アジア市場へ、そして競泳以外の水着、水着以外のスポーツへと、ブランドを拡張するための核づくりとしてブランドの再定義をおこなった。 まずは、さまざまな人へのインタビュー。営業の現場にいる人、商品企画、デザイナー、マーケ、若手もボードメンバーも、いろんな立場の人がどんな風にブランドを考え、これからどうしたいのか? インタビューすることで、言語化し、メンバーで共有していった。同時に、いまブランドが、どう見えているか? バイヤー、編集者、スタイリストなどなどにもインタビューを実施。
ユーザーのことを考えて、便利にしようと設計したのに、実は琴線を逆撫でするようなサイトがあんがい多い。
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